ゼノンザード – 土地事故?ゼノンザードは土地そんな要らない件

ゼノンザード – 土地事故?ゼノンザードは土地そんな要らない件

はい、今日はゼノンザードのお話となります。

バンダイ/ゼノンザード公式サイト

先日、

デッキに土地カードを15枚だかなんだか入れて
土地事故が起きたという話を見たが

結論から言おう

ゼノンザードは土地そんな要らない件

PPブースト系の緑のデッキでも入れてもせいぜい7~8枚ぐらい。
(それでも多いかな?そこは調整する必要があるが)

マナ(土地(PP))カードが引けてなくても大丈夫システム

モンスターカードも土地として扱うことができる

モンスターカードを、
マナコスト1を支払い召喚する。

自分のターン毎に一度だけ、
モンスターカードをPP枠に移動することができる。

①はマナ側またはフィールド側への移動回数を指す。

②は、フィールドに居るモンスターカードを
 ドラッグすることで上記のような画面になる。 

また、逆に

マナ側に置いたモンスターカードを、
↑にドラッグするとフィールド側へ
モンスターを移動することもできるゾ!

 

移動後は、

上記のようにモンスターカードが
マナ側に移動していることがわかるだろうか。

このようにモンスターをマナとして
取り扱うことができるため、

序盤は1ターンに2PP増やしながら試合運びをするなどの動きができるのもゼノンザードのゲームシステムの特徴といえるだろう。

とはいえ、

色ごとの固有カードは各種色のマナが必要

一番左にあるのが、【赤】のマナ。

それ以外は【無色】のマナである。

固有色のモンスターカードは、
【固有のマナ】無いと出せないのであれば、

やはり

固有色のマナ(土地)カードは大量に入れる必要があるのか?

答えはNO

そのためにフィールド効果を発動する砦の役割である

フォース(玉)が存在している。

玉の効果で、

モンスターの召喚に有するマナは、
無色であっても
固有色として取り扱うことができる。

玉の効果のおかげで、

無事に【固有色のモンスター】を、

【固有色のマナ】を使用せずに

召喚することができた。

出したモンスターをマナ側に移動させれば
赤色のマナとして取り扱うこともできる。

まとめ

ゼノンザードで土地の固有カードは、MTGなどのデッキ構成で考えられている15枚とかそんなにデッキに刺す必要が無い、というのはわかって頂けただろうか。

土地の存在に縛られることなく、案外手軽にプレイできるのもこのゲームの良いところだと思う。

雨宮

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