サヴァスロ – アカズキンデッキ/現行組み合わせ紹介

サヴァスロ – アカズキンデッキ/現行組み合わせ紹介

今回はサヴァスロの記事となります。

友人が「アカズキンにやられる」とか言ってたので、
これを機にアカズキン対策を書いていきます。

と、思ったけど、

本件は、まず、アカズキンの良さを語ろうと思う。

次回に書く記事をアカズキンの対策としたい


なぜなら、
敵を知らねば対策も何もないからだ。
まずは相手を知ること。これ鉄則。

アカズキンのステータス

塔

塔

砦落としに特化したキャラクター

対策の前に、まずはこの使い魔を知ることだ。

  1. 建物のみを攻撃対象に動く。
  2. 川を対面に配置したとき、川を一直線に突っ切る高速移動が可能。
  3. 結構ワンパンのダメージが高め。
  4. マナコストも「4」と、なかなかお手軽に使える部類に入る。

さて本題、

正直、単騎だけだと何も怖くない?

塔

高回転アカズキン矢倉(砦)落としなど、

砦を攻めるタイプのデッキが複数環境に存在しているが、

アカズキンを搭載しているデッキの何が怖いかというと、

派生するコンボカードの数が多く組み合わせは随一

オーディンズキン

アカズキン対策塔

メジャーではないが、オーディンとアカズキンを合わせる
オーディンズキンというのもある。

これは、オーディンとアカズキンの高速移動の強襲攻撃にあたる。

下記は実況配信者のハッピーキャットさんの動画より引用したシーンだ。

(※綺麗に決まるピックアップシーンと、動画URLを下記に引用元として載せておく。)

コンボカード
Youtube :「サヴァスロ オーディン、アカズキンマジつよ!」

刺さると強い、しかしながら、このデッキが流行っていない理由は、

その難易度によるのではないだろうか。

  1. オーディンコスト「
  2. アカズキンコスト「

察した人もいると思うが、

普通に見ても最大マナの10を超えている
コンボカード
上記、余裕をもって運用していくなら、マナブーストタイムになるだろう、

しかし、

マナブーストタイムといえど、
状況を見ずに合計11コストを使用するとなると、
マナの不足により相手の攻撃に対して無防備になる可能性が出てくる
からだ。

それゆえ、
このデッキは使いこなすには難易度が高いといえるだろう。

しかしながら、
刺さると気持ちいい攻めではないだろうか。
勝利時の高揚感というリターンのバランスを考えれば、
使っててそれなりに楽しめそうなデッキではあるw

オーディンとアカズキンの組み合わせを考えている方は
是非、一考してみてもいいのではないだろうか。

ヘルズキン

塔塔

※下記はだいぶ前、筆者がレート戦時に対戦相手に使われた戦法だ。

コンボカード

ヘルズキンは、ヘルの効果により、

HPの低い敵の群れを一掃する効果で、

それに添える形でアカズキンでマナタワーを詰める戦法だ。

コンボカード

ヘルは自身の周囲に紫色の範囲攻撃を行うことができる。

それゆえ、対策として出されるHPの低い群れ系の使い魔

コンボカード塔

フェアリー・スケルトン軍団などは一瞬で焼き払われる。

直近の環境が、

アカズキン対策として群れ系の使い魔でねじ伏せられる、

そういった環境が来た際など、

敵の群れ系使い魔に対しての対応を見ていくなら

このデッキは一考の価値ありではないだろうか。

強襲アカズキン

塔コンボカード

アカズキンとジャンヌ・ダルクを組み合わせた強襲を攻めの主軸にするデッキだ。

実際オフライン大会でも使用された組み合わせで、

これを高回転で回すことで連続した強襲撃が可能となる非常に強力なデッキだ。

ジャンヌ・ダルクは、

倒されると自身の周囲にステータス上昇効果のある

フィールドを展開させる。

そのフィールドに触れた味方使い魔は一時的に能力が上昇するギミックとなっている。

コンボカード

強襲アカズキン

※下記の動画は実況配信者のクロスChrossさんの動画の一部を引用したものだ。
攻めが非常に上手く決まっているのが見てわかるはずだ。
コンボカード
動画URLを引用元として記載しておくので

ジャンヌとアカズキンをデッキの軸に組んでみたい人にとって、

このデッキ紹介動画は一見の価値ありだろう。

Youtube : 【サヴァスロ】ジャンヌでアカズキンを加速せよ!【サーヴァントオブスローンズ】

フリックズキン

塔コンボカード

召喚で配置された際、

周囲の味方に防御バフを付与する能力を持つフリックとの組み合わせだ。

こちらのデッキは強襲というより、攻めを盤石な形にし、

アカズキンの攻撃を通りやすくすることを目的としたデッキだ。

※下記は、実況配信者のちなみさんの動画の一部を引用したものだ。
 固めた使い魔を、防御バフにより、より盤石なものとし、
 アカズキンを攻めの起点にしたデッキ紹介の動画となる。

コンボカード
Youtube:【サヴァスロ】「フリッグでアカズキンを守って削る!フリッグアカズキン」

引用元として上記に動画のURLを張っておく。

現環境の新使い魔キャラと合わせればなかなか面白いデッキが生まれそうだ。

カイムアカズキン

塔コンボカード

基本的に、
カイムを前衛にし敵のタゲを付けアカズキンを塔に詰めさせる、
体力を受け倒されたカイム(第一形態)は、
HPが満タン状態で第二形態に変化し動くので、
カウンター系の動きが可能となっているデッキである。

※下記は、実況配信者のクロスChrossさんの動画の一部を引用したものである。
 画面ではわかりずらいが、終始カウンターの形が出来上がっており、
 大事な局面でカイムがカウンターに動く攻めが可能となっている。

コンボカード

Youtube:【サヴァスロ】カイム入りアカズキンがまじで強い【サーヴァントオブスローンズ】

上記に、カイムアカズキン紹介動画を引用元として張っておくので、

カウンターデッキを考えている人は是非、一見してもいいのではないだろうか。

高回転アカズキン(スペル型)

塔コンボカード

スペル軸のアカズキンデッキは、

現行の高回転アカズキンの中では多い方ではないだろうか。

スペルのメリットは以下、多岐にわたる。

  1. 敵陣奥へスペルを配置できる。
  2. 召喚系のスペルであれば、移動ロスをなくしタワーへの直接攻撃が可能
  3. 移動の早いアカズキンと合わせやすい
  4. 基本的にスペルは防衛にも転用できるため、非常に汎用性が高い

※下記は、実況配信者のダークマターさんの動画より引用したシーンだ。

 高回転でアカズキンを回しつつ、スペルを添えて攻めるデッキだ。

コンボカード

Youtube:【サヴァスロ】高回転赤ずきんが純粋に強かった

また上記は、スペルカードである、ブラウニー召喚術と合わせているが、
スペル系の組み合わせは多岐存在しているため、
その種類までは割愛させていただく。

それほどにスペル軸のアカズキンデッキは使い勝手がいいといえるだろう。

また、スペルはブラウニー召喚術にも合わせて、

下記スペルを導入したデッキも存在している

是非一考してみるのも悪くないだろう。

コンボカードコンボカードコンボカードコンボカード

災厄アカズキン

塔コンボカード

高回転災厄の塔を知っている人は多いのではないだろうか。

超長距離から砦にダメージを与える災厄の塔を、高回転で回すデッキだ。

その塔カードとアカズキンを合わせたデッキとなる。

※下記は、実況配信者のjにょんさんの、
 災厄の塔とアカズキンを組み合わせたデッキ紹介動画を引用したものだ。
コンボカード

Youtube:【サヴァスロ】災厄の塔&アカズキンが強い!!とりあえず勝てます

引用元として、上記に動画URLを張っておく。

とりあえず災厄の塔好きであれば、是非検討してみると良いかもしれない

さて、上記このシーンを見てもわかる通り、タゲ取りは完全にアカズキンだ。

これまで紹介してきたデッキの中で、
アカズキンに添える形で出すパターンが多い印象だが、
このデッキに関して言えば、
メインは災厄の塔、
それに追撃する形でアカズキンが攻めていくように見える。

アカズキンを守るサーヴァントが居ないのが特徴となるデッキだろう。

また、このデッキ内の使い魔のコストを意識したうえで、

デッキ構成を考えれば、高回転で回すことも可能だろう。

強襲アカズキンが対面でも受けの塔もあるため受けがない、という状況にはならないはずだ。

非常に安定したデッキだ。

本稿まとめ

さて、ここまでアカズキンの汎用性の高さを見てきたが、

アカズキンの良さをわかっていただけただろうか。

塔

このカードでデッキ構成を行うと、

敵の大型サーヴァントに対する防衛が薄くなる傾向がある。

なぜなら、

砦への直接攻撃を優先するデッキ構成にした方が割と勝てる事があるからだ。

制限時間内に敵の砦に対して直接攻撃を行えれば、

マナタワー差で勝てることが多いからだ。

本拠地を叩くというよりも、敵の砦に対して集中攻撃を行うので、

いかに相手の大型フォロワーに対するリカバリーを行うかが重要になってくるだろう。

また、

このカードはロード専用カードというわけではないので、

様々なロードで使用が可能だ。

そういう点についても、非常に汎用性が高いと言ってもいいだろう。

次回はこのアカズキンの対策を見ていこうと思う。

終わり

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