サヴァスロ – ニドっていうやばいカード出た話

サヴァスロ – ニドっていうやばいカード出た話

はい、雨宮です。

今回はサヴァスロの話となります。

 

下記は前回の記事です。

サヴァスロ – LOVコラボ/新カードレビュー

コラボが始まる前はふーん、とか思ってましたが、

リリースされてからやばさを理解した・・!w

始まったLOVコラボですが、新カードがやばいぐらい良いです。

 

汎用性の高い【ニド】突進効果付与はかなり強力

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ニド自体は突進を持たないが

  • 近接使い魔であること
  • 地上使い魔であること
  • 特殊能力(スキル)を持たない使い魔

上記の条件がそろった使い魔にのみ「突進」のスキルを付与することができる。

非常に面白いカードだ。

以下、実践で使用された相性の良いカードを見ていこう。

 

奇襲速攻!高火力で削るに的したカード

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スキルを付与した状態で、さらに疾風を使われると相当速く動く。

突進の威力上昇がどれだけ脅威かご覧に頂けただろうか。

トリシューラを組み合わせる事で奇襲を可能とするカードとなる。

(何より移動も早いし)

シルバーでこの使い勝手の良さは非常に優秀なカードだ。

 

突進効果で刺されば強力すぎる破壊力

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デッキトップがイージスならば

敵のカード(奇襲カードがないかなどデッキ構成)が見えてきた序中盤あたりで、

タイミングを見計らって一気に攻めていきたい。

イージスは防御力もかなり高いので、ある程度の攻撃には耐えて塔まで到達できるはずだ。

その際、

ニドの突進が付与できている状態であれば、単純に考えても致命傷となる一撃を与えることができる。

これに加えてマナブーストタイムであれば疾風も併用していきたいところだ。

nido

注意点/ほぼ同時に出す

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上部で説明していたニドとトリシューラのコンボだが、

後方位置にトリシューラを置き、橋手前でニドを合流させた場面だ。

あっさりと相手に対応されているのがわかるだろうか。

 

奇襲で重要なのは相手に考える時間を与えないこと

移動速度も速く、単体攻撃力も高いトリシューラをレーンに置いた時点で、

相手は「何で受けようか」を、すでに考えていると思っていい。

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※イメージのため直近よく見る受けのカードを上記に並べている。
カードの種類は現環境は豊富にあるので、受けのカードはプレイヤー次第でまた変わってくるだろう。
どのカードが環境に刺さるかなども含め改めて、環境が変わるタイミングで吟味していくことをオススメする

 

大まかにこのゲームの配置には意図がある。

nido

いっぺんに出す。

相手の理解が追い付く前にコンボを展開し指していく、これが重要。

だからこそ、

ニドを用いた奇襲においては、疾風の有用性は高いといえる。

nido

 

また、配置に関して言えば、

nido

一部、眷属を召喚させるタイプの使い魔などは、後方に配置し、

眷属を十分に召喚させてから橋に到達させる扱いをするが、

だいたいの大型使い魔は上記の配置に当たるだろう。

nido

上記の通り、射程距離が長いタイプの使い魔や、

索敵能力の高い使い魔を起用した防衛は上記に当たる。

塔などの場合は、運営の調整によりあえて敵から索敵される距離が伸びたので、

もう少し中央寄りとなるだろう。

 

上記を意識して、試合を進めていければ奇襲と防衛などのメリハリも付くかと思う。

配置を意識してニドで奇襲を指していくことを心がけよう。

 

奇襲もそうだが、ほぼすべての戦術において重要なのは

まとめ/相手と戦っているという事を意識する事

相手よりも一歩先を行くには、相手の事を理解して初めて成立する。

私もこのゲームをやり始めた時そうだったが、

デッキレベルが4~5程劣っている相手とマッチングし、見事に負けたことが何度もある。

 

相手を見ず相手の事(相手のプレイングの癖)を考えず自分の好きにプレイして、

それは本当に対人戦といえるのだろうかとも考えたことがある。

相手がいるから対戦ができるだからこそ、

相手のプレイングを見据えた戦術を展開していければより良いプレイが

できるのではないかと切に思う。

 

 

雨宮

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