サヴァスロ – ペルセポネ/攻めと防衛

サヴァスロ – ペルセポネ/攻めと防衛

どうも、雨宮です。

今回はサヴァスロの記事となります。

ペルセポネ/案外ぶっ壊れ火力だなと実感

新カード紹介ペルセポネ

リリース前から警戒はしていたプルートーの妻のペルセポネだったが、

実際のところ下手な対応をしてると超速でタワーに攻撃が通る。

新カード紹介

アンドロメダ:攻撃速度「2.3秒」1撃毎に相手を “スタン” させる。

ペルセポネ :攻撃速度「3.5秒」1撃は重いが攻撃速度が遅い。 

上記は「前回のペルセポネ対策についての記事」について書いたときの対策である。

下記をご覧頂きたい。

ペルセポネ

アンドロメダでワンチャンプレイはイける・・!

しかし、

開幕、ロードがトレイシーだったらまずやばいと思ったほうが良い

ペルセポネ言わずもがな、「ロードスペル:フローズンコール」が厄介である。

アカズキンコンボでのフローズンコールも大概だったが、

ペルセポネペルセポネ

 

あくまでもアカズキンは地上使い魔であり、

群れ系を投げたり攻撃力の高いトリシューラ

または流行のガラティン塔での防御で時間を稼ぎつつ

カウンターの動きを狙えたはずだ、

 

ペルセポネペルセポネペルセポネペルセポネ

しかし

一発のアカズキンパンチはまぁ許容できる。

しかし、だ、ペルセポネ・・・

ペルセポネ

お前は強すぎだあああああああああw
2発でタワー折るってなんやねん!w

 

ペルセポネ 対策 その①

第一案/服部半蔵・風魔小太郎のいずれかでワンチャン狙う

ペルセポネ ペルセポネ
忍ばない忍者筆頭の二人。

この使い魔は束になったときに火力は相当高いので、

この二枚のいずれかを展開させる。

注意したいのは、

服部半蔵か風魔小太郎を展開させたら
そのまま並行させる形で自軍の別の使い魔を召喚させる人が多い印象だが、
轟雷を警戒してなるべくは、
服部半蔵・風魔小太郎の位置とは若干距離の取れた場所に配置したい
理由は、
この忍者使い魔を使われた場合、確実に厄介なサーヴァントとなるため、
確実に轟雷か対処できる範囲スペルを使う確率が高いからだ

しかし もしも、

風魔小太郎・服部半蔵がハンド(手持ち)になかった場合は

その② アンドロメダ + α + スタン系スペルカードで対応

新カード紹介

プルートーとその妻のペルセポネのメタとして有力なのは、

アンドロメダだろう。

しかし、敵が「フローズンコール」や、

スタン系スペルを使ってくると刺さらないことがままあり

そのまま崩されることが多い。

そのため、

スタン系スペルが来ると踏んで、

アンドロメダを置き、

(敵の群れがあるならば、範囲に入れつつ)迅雷・轟雷で斬っても良い。

ペルセポネ ペルセポネ

はっきり言おう、ペルセポネが見えたらこのスペルは使うな

ペルセポネ
猛毒の淵を使うのだけはやめておけ
レベルにもよるかもしれないが、

大概は普通に除去が間に合わず、塔にペルセポネが来る

 

しかし上記のスペル論に対してあえて突っ込むなら、

なぜ采配をスタンにこだわるのか。

 

現行の「塔を折る」ペルセポネ運用者には二種類の型が存在している

 

疾走回復の単騎特攻型
新カード紹介+ペルセポネ+ペルセポネorペルセポネ
処理後のカウンターついでにポン出しペルセポネ
ペルセポネ+ペルセポネ+新カード紹介+ペルセポネ
人によっては、ペルセポネで叩いた後に、アカズキンで締めに走ったりもする
ペルセポネ+ペルセポネ

 

 

疾風と回復で来るペルセポネに毒は悠長だろう。

さらに言うと、

カウンター後の群れで来るポンだしペルセポネに毒も、

ペルセポネの移動速度では致命打になるとは言えない

返しでスペルを使われた時の対応マナが問われてくるリスクもある。

ストレートに言うと、

マナアドを取られる可能性が非常に高いのだ。

 

接近を許すことが前提であれば、スタンは必須

4コスの轟雷・迅雷のいずれかのいずれかが

ハンドに存在していた方が対応はしやすかったりする。

ペルセポネ ペルセポネ

 

デッキ枠に余裕があれば入れたいカード

ペルセポネ
暴風のカードだ。

このカードに関しては、

奇襲の疾風に対してメタりたいがために入れたいカードだ。 

しかしなにも、

ペルセポネだけ使うカードではないことは周知の事実だろう。

イージスデッキなどと当たれば川に落としたりでメタれる部分が大きいからだ。

群れに対しても、

範囲持ち使い魔と合わせればだいぶ協力である。

是非、一考していきたいものだ。

 

 

終わりに

ペルセポネが現環境で姿を現す機会が増え、

理不尽な破壊力に屈服するときが来るだろう、

しかし、それに負けじと対策を考え運用していきたいところだ。

 

 

雨宮

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