サヴァスロ – フィート/ギガスムクロ

サヴァスロ – フィート/ギガスムクロ

今回は、サヴァスロ、

先日行われた
公式オフライン大会【スロノトルニア オフラインβ】で使用された
フィートデッキの紹介となります。

 

※オーディンの入っていないフィートデッキは珍しかったため、ここに紹介

 

フィートで組む、ギガスムクロ

ギガスムクロギガスムクロギガスムクロギガスムクロ
ギガスムクロギガスムクロギガスムクロギガスムクロ

内訳

スペル:3枚
サーヴァント:5枚

 

防衛は新カードのガラティンにスペルを添えても良し

ギガスムクロギガスムクロギガスムクロ

基本的にガラティンとスペルカードを添えて対処することが多くなるだろう。

理由はいくつかある。

急すぎて対応時間が迫られるデッキの “塔を速攻で折る強襲アカズキン” 以外では、

  1. ガラティンは先出し待機でも運用可能なこと。
  2. ガラティンを敵陣で釣られる可能性がある場合、スペルでしか対応できないこと。
  3. 群れで接近された場合、スペルの方が割とお手軽である。

 

群れ対策でフレイヤは果たして?

ギガスムクロ

ご存知の通り、

群れで来る空中属性の敵に対して、
フレイヤは制空権をとりやすい。
また、地上への攻撃も可能とする使い魔だ。

ギガスムクロ
(※20180507時点の運営提示のステータス)

 

 

範囲での空中殲滅力は高い、しかし・・・

 

問題になるのは、高いHPを持つサーヴァントを殲滅するために生まれてきた
“1on1最強の兵器ラグナロクの受け” に尽きる

下記を見てほしい
ギガスムクロ

ラグナロクは後出しで敵から召喚されたシーン。

本来であれば「移動速度:はやい」のフレイヤが前に出てほしい形ではあるが、
そこは100歩譲って見ていくにしても、
ラグナロクの相手をするには多少無理があるこの形。

ギガスムクロ

 

この状況で迫られた時、惑わされやすい人もいるかと思うので、

画面上に映る災厄の塔の、

運営提示のステータスを改めてみていこう

 

ギガスムクロギガスムクロ
(※20180507時点運営提示のステータス)

地上である。

※以上を踏まえて以降の話を進めていく。

 

つまり災厄の塔を破壊する、もしくは、

敵マナタワーを破壊するために投下したギガスには

下記の点で予測をして投げた方がいいだろう。

  1. ギガスなどの高いHPを持つ使い魔はメタ(対策)使い魔が必ず敵の手札に存在していると見たほうがいい
  2. (5コス以下のメタ)単体最強のラグナロク・9Sのどちらかを序盤は警戒する。

ギガスムクロギガスムクロ
この2つは単体に対しては強いが、群れには弱い。

 

直近の環境でもよく見る災厄の塔が見えた時、ギガスをどう投下するか

ギガスムクロ

ハーピーを添えていく。

  1. 災厄は空中の群れには対処できないこと
  2. ラグナロク・9Sに対してメタれる状況を作れる

 

敵のスペルで一掃されるかもしれないが、

最低限、2コスの迅雷で対処されないようにすればワンチャン?

迅雷で対処された時のアド損が痛い。
そのためそれなりにHPを持つ使い魔をデッキに入れておくと安心だろう。

スペルで対処といっても、4コスの轟雷を吐かせれば◎、ではないだろうか。

また、敵のスペルや、数秒の応急処置をフィートデッキは可能にする要素がある。

ロードスペル:ノーブル・シュバルリー の存在だろう。

ギガスムクロ

 

マナに余裕がなくなるが、一転突破確殺の進撃

ギガスムクロ

まぁ、ごり押しできる(ストレートに言うと)

 

ギガスと骸の闇術式、この高コスト運用は成立するのか

ギガスムクロギガスムクロ

フルで攻めの運用を考えるなら、やはりマナブーストタイムだろう。

究極、ギガス投下するか、闇術式で攻めるかなどは、

序盤の探り合いで決めてもいいかもしれない。

またこのデッキにはスペルカードも豊富にあるので、

締めは轟雷に切り替えてもいいのではないだろうか。

ギガスムクロ

 

ギガスで攻めるならやはり

ギガスムクロ

いかにレーンに投下していくかを見ていくと安定するかもしれない。
対策カードが豊富にある現環境では、ギガスの攻めの運用さえ見ておけば、
あながち、そう、多く攻めを崩されることもないのではないだろうか。

終わり。

 

 

サヴァスロカテゴリの最新記事